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お勧めシーケンスソフト(作曲ソフト)

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2016年度での記事

CubaseやSonar、ProtoolsやDigital Performer、LogicとGarageBand、Ableton LiveやStudio Oneなどその他様々なシーケンスソフト(作曲ソフト)があります。

DTMをこれから始める人は、どれを買っていいのか、使えばいいのかなど迷ってしまうと思いますが私のオススメを紹介します。

1. DTMオススメソフト

私は、オールジャンルで作曲・編曲をしたければ、下記3つの点からSteinberg Cubaseをオススメします。
※Windows、Mac両方に対応

  • 安定性
  • 使いやすさ
  • ユーザー数

1-1 安定性

他のソフトに比べて安定性があります。プロに使われている所以です。

 

1-2 使いやすさ

MIDI打ち込みがとてもしやすいのがCubaseです。MIDIボリュームやエクスプレッションそしてピッチベンドなどの編集はこれになれたら、他のソフトは使えなくなります。

 

1-3 ユーザー数

ネットで調べるとCubaseは、ユーザー数の多さが群を抜いています。プロからアマチュアまでユーザが多いのが特長ですので、ネットで検索すると色々なサイトが出てきます。

 

2. DAWソフト

もしもレコーディングのみで考えている場合や、将来レコーディングエンジニアになりたいなどの希望があれば、Protoolsをオススメします。
※Mac、Windows両方に対応

レコーディングスタジオの標準は、ProToolsです。このソフトを覚えることで、仕事につなげることが出来ます。

Protoolsには、それぞれ1バージョンしかないのですが、購入方法が色々とありますので購入する際はお気をつけ下さい。

 

3. 購入のポイント

Cubaseを購入する際は、上位版のPro 8.5、ミドルグレードのArtist 8.5、そしてELEMENTS 8と3バージョンあります。

3-1 CUBASE Pro 8.5とArtist 8.5の違い

この2つのバージョンは、入っているソフト音源の音色数やエフェクトプラグインの違いはあるのですが、これは追加でVST対応音源を購入すればカバーできます。

それよりも大きな違いになるのは、ミックスをする際に高度なエフェクトのルーティングが出来るのか、マルチ書き出し(ステム書きだし)や細かいピッチ編集が出来るかどうかという所です。

ハイクオリティの音楽を作りたい気持ちがあるのでしたら、迷わず上位版を購入ください。

私のDTM教室でも使用者が一番多いソフトです。


Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア Cubase Pro 8 通常版 CUBASE PRO 8/R

 

3-2 CUBASE ELEMENTS 8

凝った曲を作らないのでしたら下記の CUBASE LE AI ELEMENTS 8 で十分です。

他のソフトと比べて、価格以上の性能があります。まずは、64MIDIトラックと48オーディオトラックが使用出来ます。十二分のトラック数です。

音質面では、192Khzの32Bit浮動小数点が使え、コードトラックやMIDIループも使用出来ます。

またマルチ音源のHalion Sonic SE2にGroove Ajent SE4などリズムサンプラーも付いています。

これだけの機能がついていて1万円前後で買えますのでとてもお得です。昔のCubaseを持っている人でもこのバージョンの方が使いやすいくらいですよ。


Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア Cubase Elements 通常版 CUBASE EL/R

 

さいごに

それぞれジャンルに特化したソフトや、オールジャンルに対応するソフトなど色々とあります。迷っている方はよく調べて購入くださいね。

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