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CUBASEでMIDI打ち込み

CUBASEでBASSを打ち込みする際のポイント

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BASS(ベース)とは何か、ベースはドラムと一緒に演奏されるリズム隊の楽器で、形はギターを若干長くしたような形です。

曲の中での役割は、曲全体を下支えする重要なパートになります。ベースがないと、曲が地に足付いていない軽い雰囲気になります。今日は、打ち込み方のポイントを説明します。

1. BASS(べース)のMIDI打ち込みをしよう

ではベースはどんな種類があるのか?

☆ベースの種類は大きく3つに分かれます。

1-1 エレクトリック系ベース

使われるジャンルは、ROCK、POPS、その他あらゆるジャンルで使用。

1-2 アコースティック系ベース

使われるジャンルは、JAZZ、CLASSICなど。

1-3 シンセ系ベース

使われるジャンルは、DANCE系(HOUSE、TECHNO、TRANCE、その他)やPOPSなど。

 

1-4 どんな音を使えばよいのか

Cubase5以下の人はHalion One、そしてCUBASE6以上の人はHalion Sonic SEになりますが、共にDry Finger Bassの音色が音質面で使いやすいのでオススメです。

 

2. 入力する際のポイント

ベースを入力する際は、まず下記の2つのポイントをおさえてMIDI打ち込みをします。

  • ベースは、基本的にコードのルート音を演奏する
  • ベースの最低音に注意する

2-1 ベースは、基本的にコードのルート音を演奏する

ベースの音で弾く音は、エレクトリック系、アコースティック系、シンセ系ともにコードの「ルートの音」が基本です。

CM(メジャー)の場合はC、FMの場合はFとルート音を入力していきます。

2-2 ベースの最低音に注意する

ベースは曲全体を支える役割があるので、あまり高い音域では演奏しません。

一番低い音は、鍵盤の 「 E 」 の音になります。※E1くらいに最低音を設定すると、MIDIキーボードで弾きやすいと思います。

※基本的に、これより低い音は出す事が出来ませんのでMIDI打ち込みをする際は注意しましょう。

 

3. リズムパターン

どんなリズムパターンで演奏するかによってノリが変わり、曲の雰囲気に大きく影響します。

では前回のコード進行 CM FM Dm GM にあわせてベースを入力しましょう。

クオンタイズを1/8(8分音符)にして、下記のように8ビートを入力してください。

ベースMIDI打ち込みどうでしょうか。出来ましたか。

入力したベースに、音の長さやベロシティの強さを調整することで、さらにノリを出す事が出来ます。
リンク:CUBASE 音の長さの細かい調整方法

 

まとめ. BASS(ベース)のMIDI打ち込みの基本を覚えよう

ベースは、基本から覚えて行くことが大切です。何度もやれば自然と覚えていきますので楽しみながら頑張ってください。

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