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ミックスダウン マスタリング

iTunesを使ってCDに焼こう!

更新日:

CUBASEでのミックスダウンが終わったら、後はCDに焼くだけです。

ところで前回も説明しましたが、CDにする(焼く)作業は、CUBASEが行うわけではありませんね。

CDを焼くためには、
WINDOWS MEDIA PLAYRE や iTunesなどのソフトを使用します。

iTunes(アイチューンズ)を使ったCD制作のやり方

これを説明しますね。

Macは、Dockの中のiTunesから

Windowsは、スタート→すべてのプログラム→iTunesを選びます。

 

すると、下記のウインドウが表示されると思います。itune.jpg

次に、下記のウインドウ内の、赤い矢印のところに、今回CDにしたいオーディオCDを、ドラックして持っていきます。itune1.jpg

次はドラッグしてもって行ったファイルを選択します。私は、Demoというファイルを持っていきましたので、Demoをクリックします。

itune6.jpg

※2曲以上CDにしたければ、上記赤い矢印のところに曲を持っていけば、CDに焼く曲を増やせます。

次は、この矢印をクリックしてみてください。itune7.jpg

 

すると、下記ウインドウが表示されると思います。itune3.jpg
推奨速度は、CDを焼く速さですが、推奨速度が早いとまれにCDを焼く際にエラーが出たり、音質が若干劣化すると言われておりますが、待てない方は最大でもいいと思います。

少しでも気になる方は、低い数字に設定してはいかがでしょうか。

そして、ディスクフォーマットは、オーディオCDにチェックを入れる。

 

空のオーディオCDを入れて、「ディスクを作成」をクリックすれば、CDを焼き始め、MUSIC(音楽)CDが出来上がります。

CDは、太陽誘電のCDーRがオススメです。
※太陽誘電はCD事業から撤退しているので、今後CDーRメディアはどこを使うのか不安ですね。

どうですか。出来ましたか。

お疲れ様でした♪

 

さいごに

関連記事:ProToolsオーディオファイル(バウンス)

関連記事:オーディオファイルの作り方(ミックスダウン)

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