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Cubase プラグインエフェクト

MIDIエフェクト(Auto LFO)で音を左右に規則的に動かそう

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Cubaseでエフェクトを変える際は、下記の2つの場所でかけられます。

  • MIDIエフェクト
  • オーディオエフェクト

上記は似ているようで違います。簡単に説明するとMIDIエフェクトは、MIDIノート自体に効果を加えますので、キーエディター内の下の部分「コントローラーレーン」で色々な調整をするイメージに近いです。

オーディオエフェクトは、音自体に効果をかけられます。

本日は、そのMIDIエフェクトの中の、

AUTO LFO(オートエルエフオー)

を説明します。

 

Auto LFOとは、音を左右に振って横の広がりを出すエフェクトの1つです。

POPSやR&Bなどの多くの曲の、特にエレクトリックピアノやローズピアノなどに、頻繁に使われていますので意識して聴いてみて下さい。

さて、やり方は、

Auto LFOをかけたいトラックを選択して、

左のインスペクターの中の

inspector2.jpg
MIDIインサートをクリック。

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。

MIDIinsart.jpg
矢印のところをクリックして、Auto LFOをクリック。

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。

AUTOLFO.jpg
それぞれのパラメーターの役割

Wave Form で 音の揺れ方を選択。

Wave length で 音の1周期の時間を選択。

Controller type は 基本10を選択。

density は high

Value Rangh は 音の揺れ幅の調整。

このなかで、主に調整するのは2箇所です。

Wave length と Value Rangh です。

2ヶ所を調整するだけで大丈夫です。

では、音を聴いてみて下さい。

音が変化しましたか。

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