DTMメソッド

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ProToolsオーディオファイル(バウンス)

   

ProToolsでオーディオ化(レンダリング)する方法をバウンスと言います。

本日は、Protoolsで作ったファイルをオーディオファイルにする方法をご説明します。
※Protools全バージョン対応内容

バウスンとはオーディオファイルにする事

protoolsでは、オーディオファイルにする作業をする際、

まずは、オーディオファイルにする部分を指定しなければなりません。

やり方は、赤い矢印の部分で左クリックを押しながら引っ張ることで出来ます。

下記のWINDOW(ウインドウ)のようになればOKです。

bounce3.jpg
次にメニューの中の、

ファイル

バウンス

ディスクをクリック。

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。

プロツールスバウンス
ここの設定ですが、

1-1 個々の音色をバウンスする方法

バウンスソース:ステレオ

ファイルタイプ:WAV

フォーマット:ステレオインターリーブ

ビットデプス:2ビット浮動小数点

サンプルレートをプロジェクトのサンプリングレートと同じに、通常は44.1Khzが多いと思います。

変換クオリティ:最良

共有なし

バウンス後に変換のラジオボタン

で設定します。

 

1-2 CDにする際のバウンス設定

バウンスソースを、ステレオ

ファイルタイプを、WAV

フォーマットを、ステレオインターリーブ

ビットデプスを、16Bit

サンプルレートを、44.1Khz

変換クオリティを、最良

共有:SoundCloudにアップしたい際は選択する。

バウンス後に変換のラジオボタン

 

最後「バウンス」をクリック

次に、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。bounce2.jpg
ここは、これから作るオーディオファイルの保存先をどこにするかの指定場所です。

MIXDOWNフォルダを作って、その中に入れていくと間違えないのですが、分からない方はドキュメントにMIXDOWNフォルダを作ってその中に入れていくといいですよ。

さいごに. バウンスのやり方を覚えよう

MIXをするには、オーディオ化する事からはじめます。またミックスダウン(CD)にするにもバウンスが必要です。やり方をしっかりと覚えましょう。

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