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CUBASEデバイス設定(インターフェース)

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まずCUBASEを立ち上げたら、始めに以下の設定を行わなくてはなりません。

※お持ちのオーディオインターフェースから、音が出ない原因の多くがこの設定ですので、確認してくださいね。

1. デバイス設定

2. VSTコネクション「CUBASEVSTコネクションの設定の仕方

デバイス設定とは、簡単に説明すると「音を出す機器の設定」や「MIDIの設定」をする部分です。

設定するには、オーディオインターフェースのドライバを正しくインストールし、オーディオインターフェースをパソコンに接続している必要があります。

※Cubase全バージョン対応記事

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1. デバイス設定の仕方

デバイス設定のウィンドウを開くには、

メニューの中の「デバイス」

「デバイス設定」をクリックします。

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が出ると思います。device.jpg
その中の「VSTオーディオシステム」をクリックしてください。

そうするとWINDOW(ウインドウ)が、下記の表示に変わると思います。

device2.jpg
次に、右の欄の「ASIOドライバ」隣の下の▼をクリックしてください。

そうすると、下記画面のように使用できるドライバーが表示されますので、あなたの持っているオーディオインターフェースの名前が表示されているものを選択してください。

※教室では、RME Firefaceというインターフェースを使用しておりますので、それを選んでおります。

Cubase7ASIODRIVER

 

※ここでお持ちのインターフェースのドライバが選択できない場合は、オーディオインタフェースのドライバが正しく設定されていない可能性があります。

もう一度オーディオインタフェースのドライバをインストールしてください。
※お持ちのインターフェースのメーカーのサイトに、最新のドライバーがありますので、それをダウンロードしてインストールしてください。

設定したらOKを押して終了です。

これで、オーディオインターフェースから音が出るようになると思います。

 

ヘッドフォンやスピーカーなどを、オーディオインターフェースに接続して、CUBASEの音が出るか確認してくださいね。

もしもCUBASEの音が出なければ、オーディオインターフェースのミキサーの設定などが必要だと思います。

オーディオインターフェースごとに、設定が違いますので、付属のマニュアルを見て音が出るように設定してみてください。

 

2. オーディオインターフェースの基本的な使い方

オーディオインターフェースを使用する際は、まずインターフェースの電源を入れてからパソコンやMacを立ち上げます。
※USBバスパワーなどで電源供給するタイプは、パソコンが電源供給しますので電源を入れるだけでOKです。

【大切】そして、パソコンやMacのUSBポートに指す場所は、必ず固定してください。使用するたび、色々な所へ抜き差しするとPCやMACがインターフェースをうまく認識しなくなります。

パソコンの電源を切る際は、パソコンの電源を落としてからオーディオインターフェースの電源を落としてください。

これを正しく行なわないと、認識できなくなり面倒なことになりますのでお気をつけ下さい。

 

さいごに

今回の設定以外で音が鳴らない際は、下記の設定も試してみてください。

関連記事:VSTインストゥルメントに音源が出ない

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