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CUBASE5.5にアップデートするパッチファイル

Steinberg(スタインバーグ)から、

アップデートのパッチファイルが出ました

今回のアップデート内容は以下のようです。

  • マルチコア CPU への最適化
  • LoopMash、ReVerence の CPU 効率改善
  • Groove Agent ONE コンテンツ追加
  • VST Bridge の性能向上
  • オートメーションパネル、MediaBay の GUI 変更、機能追加
  • オートメーションパネルは GUI を一新し、Fill モードを新搭載
  • 新ビデオエンジン

マルチコア CPU への最適化、LoopMash、ReVerence の CPU 効率改善

4コア以上のマルチコア CPU 環境にも最適化。

低レイテンシー設定でのパフォーマンスを向上。

現在は、6コアのCPUも出ているので、それに対応したんでしょうね。

しかし、最近のCPUは性能が良すぎて、曲を作るうえでそんなにCPUもいらないんですが、、、

 

Groove Agent ONE コンテンツ追加

これは音が増えるので嬉しいですね。

 

VST Bridge の性能向上

VST Bridge の性能向上により、64bit 環境で 32bit VST 2.4 プラグインを使用する際のパフォーマンスと互換性が大幅にアップします。

64bit 環境で、32bit VSTを動かす際の、パフォーマンスが改善されるのは素晴らしいです。64bit OSの人が徐々に多くなっているのでこれはいいです。

 

オートメーションパネル、MediaBay の GUI 変更、機能追加

GUI を一新するのは、経験上良くないことが多いのですが、今回は大丈夫でしょうか。

あまり変えられると、使い勝手が悪くなり場所によっては困るんですがね。

 

オートメーションパネルは GUI を一新し、Fill モードを新搭載

上と同じでどうでしょうか。

 

新ビデオエンジン

新しいビデオエンジンにより HD ムービー、Open GL に対応し、Windows 上でも FireWire 経由ビデオ再生を実現します。

 

その他、細かいところがあるようです。

ノートパソコンを使っているCUBASEユーザーなどは、デスクトップに比べてパソコン自体に色々と制限があるので、恩恵を多く受けそうですね。

 

CUBASE 5 CUBASE STUDIO 5 ユーザーは、早速パッチを当てましょう♪

下記は、スタインバーグサイトに飛びます。

Steinberg Japan

 

さいごに

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