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Garageband MIDIやオーディオループフレーズを使ってみよう

更新日:

GarageBand(ガレージバンド)には、MIDIループフレーズやオーディオループフレーズなど色々なフレーズが付いています。

それらを適切に使えば、音楽理論など知らなくても、簡単に短い曲を作ることは可能です。

そして音楽理論やリズムのことを知っていれば、フレーズを変化させてオリジナルの曲にすることもできます。

ところで、もしも音楽理論を学びたい際は下記を参考に

DTM音楽理論講座

それでは本日は、そのMIDIループフレーズやオーディオループフレーズの使い方を、説明していきます。

ループブラウザ MIDIフレーズの使い方

ここではピアノMIDIフレーズを出してみましょう。

やり方は、プロジェクトWindowの右下にあるループブラウザの表示(赤い部分)のところをクリックします。

GB ループブラウザー

 

そうすると右上の表示が下記のように切り替わります。

GB MIDILOOP

まずは、画面左上の赤い部分音符マークをON(青)にします。

次に右上のピアノを選びます。

下の選択画面に♪のマーク(緑色)が表示されますが、それがMIDI LOOPパターンになります。

クリックするとフレーズを聴くことが出来ます。

使いたいフレーズが決まったら、プロジェクト中央のトラックの場所にクリック&ドロップをします。

下記は、70s Ballad Piano 01を出したところです。

MIDIフレーズ

 

ループブラウザ オーディオサンプルの使い方

オーディオサンプルは、上記ファイルと同じ場所に入っており、青いアイコンになっております。

 

それぞれドラム(ビート)、ベース、ギター、オルガンなど楽器毎のフレーズが入っております。

では、試しにビートを選んでください。

次に、

DRUMの音符がある上でクリックすると、音が再生されると思います。

好きなものが決まったら、ピアノの時と同様にドラックしてトラックのところまで持っていけばOKです。

ガレージバンド beatフレーズ

再生ボタンを押してください。

音が鳴りましたか。

次のおすすめ記事:GarageBand ドラムの打ち込みを覚えよう

 

まとめ. MIDIとオーディオでさくっと短い曲が出来ます

出来た曲に、ベースやギターを作りたい際などは、音楽理論のスケール(調:キー)やコード進行の作り方が分からないと、アレンジが出来ずに先へ進むことが難しくなくなります。

上記に書いたことが理解出来ていないと、他のMIDIやオーディオファイルを合わせることも出来ず、曲が混沌としていきます。

この後にもっと音を重ねていれて曲を作って行きたい際は、音楽理論の勉強をしてみてくださいね。

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