DTM・DAWの ソフトや機材の使い方を書いたサイト

DTMメソッド

ミックスダウン マスタリング

フェーダーは0dBに戻してからオーディオ化

更新日:

オーディオミックスダウンの際、フェーダーの位置は

先生質問なのですが…(^-^;

作曲、打ち込み時に各楽器をフェーダーで、仮のミックス(ラフミックスといいます)みたいな感じで音量調整しながら作っているのですが、本ミックスに移る時、各MIDI音源をオーディオに変換する際にはフェーダーは一旦0dBに戻してから、オーディオミックスダウン(オーディオ化)した方が良いのでしょうか?

前に作った曲が、仮ミックスのフェーダー位置のままでオーディオ変換していたのに気づきました。

ネットで色々調べたのですが、わからずじまいでした。

お手数ですが、よろしくお願いします。

 

ボリュームフェーダーは状況によって調整

さてメールの件ですが、

音色によって、ボリュームが違うと音色(ねいろ)が変わってしまうものがありますので、(音源に入っているエフェクトによって、音が変わってしまうため)

一度ご自身で音を聴いてから、フェーダーを0dB(デシベル)にするのか、そのままにするのかを考えるといいと思います。

追加

Volume(音量)を変える部分は、音源部分からシーケンスソフトのVolumeフェーダー、そしてベロシティなどVolumeを変える部分は色々とありますが、どこでも適当にいじって良いわけではありません。

例えば音源内部の一部音量をいじってしまうと、音源にかかっているエフェクトへのかかり方が変わってしまうために、出てくる音が変わります。また、シーケンスソフトなどでも、音の流れによって音が変わってしまいます。話が難しくなりますので、今後他の記事でお書きしたいと思います。

ボリュームを変えても同じ音色でしたら、0dB(デシベル)にしてあげるといいですよ。

試してみてくださいね。

関連記事:友達にミックスが悪いといわれました

関連記事:オーディオファイルの作り方(ミックスダウン)

dtmメソッドPC

dtmメソッドPC

-ミックスダウン マスタリング

Copyright© DTMメソッド , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.