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Cubase レコーディング,録音

Cubase 録音方法を覚えよう【レコーディング】

CUBASE録音の方法

Cubaseで録音をする際、音を入出力する設定、オーディオトラックの設定、オーディオインターフェースの設定などあります。

今回は、この録音(レコーディング)のやり方をご説明します。

※Cubase全バージョン対応の内容

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Cubaseの録音方法

録音(レコーディング)するパートは、ボーカルやギター、ベースやドラムその他様々ありますが、今回はボーカルレコーディングを前提に説明していきます。

 

ボーカルレコーディング

ボーカルをレコーディングするに当たって、通常コンデンサーマイクとオーディオインターフェース、シールド(オーディオケーブル)、マイクスタンド、ポップガード、マイクホルダーなど必要になります。これらの録音機材を揃えた上でレコーディング出来ます。

今回の使用機材のうち、オーディオインターフェースは、UR22mkIIで説明しております。


Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII

Cubaseで録音するには、下記の4つの手順を踏みます。

  • 1.デバイス設定
  • 2.VSTコネクションの設定
  • 3.オーディオトラックの正しい出し方
  • 4.録音レベルの設定

では1つひとつ見ていきましょう。

デバイス設定

音を入出力する設定です。まずはお持ちのオーディオインターフェースのドライバがインストール出来ているかを確認しましょう。

メニューからデバイス

デバイス設定

VSTオーディオシステム


ASIOをクリックし、お持ちのオーディオインターフェースのドライバを選択します。

最後はOKを押して終了です。

細かい設定方法はこちら「 CUBASEデバイス設定(インターフェース)

 

VSTコネクションの設定(入出力の設定)

VSTコネクションの設定を行い、Cubaseとオーディオインターフェースのチャンネルを接続します。

メニューのデバイス

VSTコネクション

入力タブで設定を行います。

VSTコネクション

プリセットを選んで、Stereoをクリックします。

細かい設定方法はこちら「 CUBASEVSTコネクションの設定の仕方

 

オーディオトラックの正しい設定方法

メニューのプロジェクトから

トラックを追加

Audio(オーディオ)をクリック

オーディオの数と構成画面

数はオーディオトラックの作成数、そして構成は下記のどちらかを選択。

  • ボーカル、ギター、ベースなどの録音の際は、Mono(モノラル)を選択
  • シンセサイザー、または、MDやカセットテープ、レコード、その他の機器などの場合は、Stereo(ステレオ)を選択

今回はボーカルレコーディングですので、Mono のオーディオトラックを5つ作りました。

オーディオトラック

 

録音レベルの調整

歌を歌った際に、音が割れないように録音レベルを調整します。

マイクの録音レベルつまみは、入力ケーブルを挿す端子付近に付いています。

※例で2つのオーディオインターフェースの場所を説明します。

UR22mk2 USB AUDIO INTERFACE

Steinbergから出ている 録音機材です。

このインターフェースの録音レベルは、INPUT GAINで調整します。他のオーディオインターフェースだとTRIMと書いてあったりします。

UR22mk2インプット

 

コンデンサーマイクを使用する際は、背面48VをONにします。

UR22mk2 48v

 

RME BABYFACE

最近のオーディオインターフェースで5万円以上のクラスになると、パソコン内のミキサー画面で調整するタイプが多くなります。

その中で、音質面がとても優れているインターフェースが、RMEから出ているBabyface Proで、当教室もメインはRMEを使用しております。


【国内正規品】RME AUDIO USBオーディオインターフェース Babyface Pro

参考までにお書きしておきます下記画面は、PC内でのマイク入力画面です。

Microphone Inputsのバーを動かして、dBの数値を見ながら調整します。

右の48Vは、ファンタム電源のチェックで、コンデンサーマイクを使用する際にチェックを入れます。

FIREFACE INPUT

 

録音信号の確認

Cubaseに戻って、1の赤い部分オーディオ入力を選択して、Leftになっているか確認しましょう。

オーディオ入力 モニタリング

次に、2の部分モニタリングを押すと、上記画面右のインジケーターが振れますのでマイクからのオーディオ信号が来ているかが確認できます。

インジケーターが振れていなければ、接続や入力チャンネルなどの設定が間違えているので、もう一度1から確認してみてください。

振れているのであれば入力信号が入っています。

 

後は、Cubaseの録音ボタンを押せば録音が開始されます。

録音ボタンON

設定はこれで終わりです。

 

録音(レコーディング)したものに、リバーブをかけたい場合はこちら

Reverb(リバーブ)を使おう

 

まとめ. 録音(レコーディング)の基本設定を覚えよう

基本的な録音(レコーディング)の設定方法をお書きしました。

良い音質で、録音をおこなう為のやり方もありますので、また説明したいと思います。

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