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Cubase CUBASEの使い方

Cubase初心者講座 超簡単な曲作りで使い方を覚えよう

更新日:

CUBASEの使い方

Cubaseでは、色々な方法で作曲・編曲が出来ますが、様々な方法があるがゆえに、かえって初心者の方には何から手を付けて良いのかが分からず、戸惑ってしまうかも知れません。

今回はそんな方のために、曲作りに必要な、基本的な Cubaseの使い方をお教えしていきます。

目次を見れば、曲作り全体の流れがつかめると思いますので、1から順にCubaseの使い方を覚えていってくださいね。

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Cubase初心者のための使い方講座

※リンクをクリックすると、タブでページが出来ますよ。

こんなダンス曲を作ってみましょう。音源はどのバージョンでも曲が作れるように、Cubase LE AI Elements 8の音源を使用しています。

 

音を出す設定

001

始めに音響機器との初期設定を行ないましょう。

オーディオインターフェースから音を出す際は、下記で必ず行っておいてくださいね。

デバイス設定
CUBASEデバイス設定(インターフェース)

まずCUBASEを立ち上げたら、始めに以下の設定を行わなくてはなりません。 ※お持ちのオーディオインターフェースから、音が出ない原因の多くがこの設定ですので、確認してくださいね。 1. デバイス設定 ...

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オーディオインターフェースの設定をしたにも関わらず、Cubaseから音が出ない際に確認する方法。

VSTコネクションの設定の仕方
CUBASEVSTコネクションの設定の仕方

前回のデバイス設定が終わったら、 「CUBASEデバイス設定(インターフェース)」 次はVSTコネクションの設定です。 VSTコネクションは、ボーカルやギターを録音するための接続を設定したり、またオー ...

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ソフト音源やプラグインエフェクトをインストールしたのに、VSTインストゥルメントに音源が出ない際の解決方法はこちら

ソフト音源やプラグインが読み込めない
ソフトウェア音源やプラグインが読み込めない

生徒の皆さんに、よく聞かれる問題の一つです。 PC(パソコン)に、ソフトウェア音源やプラグインエフェクトをインストールしたのに、CUBASEに表示されない(読み込めない)問題です。 <注意> 何割かの ...

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新規プロジェクトを作ろう

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Cubaseを立ち上げたら、最初に行う作業です。

適当にクリックして立ち上げると、後で録音した際などに面倒になりますので、内容を確認して正しく設定をしてくださいね。

 

プロジェクトの設定をしよう

003

次は、プロジェクトの初期設定を行いましょう。Cubase全体の使いやすさや、音質に関わる設定になります。

 

Halionやソフトウェア音源の使い方

004

設定が終わったら、Cubase付属の音源(Halion Sonic SE2)を立ち上げて、音を選んでみよう。

今回選ぶ音は、下記4つです。

  1. Dyno E-Piano
  2. House Kit 1
  3. Dry Finger Bass
  4. Digi Pluck

 

ここまで一度ファイルを保存しておきましょう。

 

エレピのMIDI打ち込みをしよう

では、コード進行を、MIDI打ち込みするために、Cubaseの使い方を覚えていきましょう。

 

まずは、

コード進行を決めよう

今回使用するコードは、下記を使います。

コード進行は、FM7 / Dm7 / Am7 / Am7

まずは、下記の画像のように、打ち込みにチャレンジしましょう。

 MIDI打ち込み

 

コードトラックの使い方を覚えよう

コードトラックを使って、コードを記入しておきましょう。

006

 

曲のテンポやトラックの音量を変えてみよう

Cubaseでは、初期設定ではテンポ120に設定されていますので、テンポを130へ変えてみましょう。

それから、音量レベルや音の位置の調整(パン)も行いましょう。

 

ドラム打ち込みをしよう

下記ダンス系ドラムを、打ち込みしてみましょう。

  • C1がBD(バスドラム)
  • D1がSN(スネア)
  • F#1がCH(クローズハイハット)
  • A#1がOH(オープンハイハット)

上記4つの音色を、下記画像のように打ち込みしてくださいね。

 

オーディオファイルを使ってみよう

キューベースには様々な、オーディオファイルが付属でついております。

ドラムの打ち込みを簡単にしたい時は、ドラムのループファイルを選んでも大丈夫ですよ。

 

ベースを打ち込みしよう

ドラムのオーディオループファイルが決まったら、次はベース入力にトライしてみよう。

 

シンセのMIDI打ち込み

最後は、シンセの打ち込みで終了です。

下記のように、打ち込んでみてくださいね。

 

ここから、リバーブ、ミックスダウンなどの使い方を見ていきましょう。

Reverb(リバーブ)をかけよう

音色が決まったら、リバーブ(残響)の使い方を覚えて、音に奥行きや艶を出してみましょう。

 

レコーディングにチャレンジしてみよう

ボーカルやギターなどの録音をして、アナログな音を曲に混ぜてみますか。

 

Mix(ミックス)の簡単なやり方

さて編曲(アレンジ)が終わったら、簡単なミックスをして、曲全体の音量やPANの調整をしてみましょう。

 

ミックスダウン(2Mix)をしよう

ミックスダウンを行なうに当たって、2Mixファイルを作る方法を学ぼう。

音楽を色々なリスナーに届けるために登録してみよう

 

番外. 音楽プレイヤーでCDに焼いてみよう

音楽CDに焼いて、売ったり配ったりしますか。

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