DTMメソッド

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ProTools MINIGRANDにEQをかけてみよう

   

Mini Grandに

EQ(イコライザー)をかけてみよう

まずは、

メニューの中の、

ウインドウ

ミックスをクリック

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。

mix2.jpg

次に矢印のところで、左クリック

マルチチャンネルプラグイン

EQ

mix3.jpg

EQ 3 4-band(イコライザー)を選んでください。

すると、下記のWINDOW(ウインドウ)が表示されると思います。mix4.jpg

Protoolsに標準で付いているエフェクト(EQ)です。

EQ(イコライザー)は、音を加工したりするエフェクトの一種で、簡単に説明すると主に低域や中域、そして高域などの音量を変化させて音の持っているニュアンスを変えることが出来ます。

ミックスをする上で、非常に重要なキーとなるエフェクトです。

基本的に、EQ(イコライザー)では人の可聴帯域 20Hz ~ 20KHz を調整して音に変化をつけます。

EQの使い方は、その音の持っている音の状況によって使い方が変わるため非常に奥が深いエフェクトです。

EQ 3 4-bandの画面左の部分を下げると、音がすっきりしたイメージになりますし、反対の右部分を下げると音がこもった感じになります。

通常低域を調整すると、音の抜けがよくなりますので、この辺りから調整をしてみればうまくいきやすいですよ。反対に高域から調整をすると一見明るくなったように聞こえますが、音が耳に付くようになるので注意が必要です。

まずはEQを色々といじりながら、音の変化を身につけてみてくださいね。

さいごに. イコライザーで音を加工して音を聴きやすくしよう

関連記事:ProToolsオーディオファイル(バウンス)

 - ProTools プラグインエフェクト

メソッド

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