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CUBASEの使い方

曲のテンポを変えてみよう

とおる
こんにちはとおるです

曲作りで、ジャンルなどに影響を与える、重要な役割のテンポ。

今回は、Cubaseでのテンポの変え方を説明していきます。

※Cubase 8 LE AI 以下バージョン対応内容

Tempo(テンポ)とは

テンポは曲作りの始めに調整する部分で、BPM(ビート・パー・ミニッツ)ともいいます。

テンポの概念
テンポとは、1分間に何回拍を刻むのか ということ

たとえば、100でしたら、1分間に100回刻むということになります。

140でしたら、1分間に140回です。

数が多くなるほど、ノリが早く感じ、また、数が少ないとゆったりしたリズムに感じます。

そのためテンポによって、曲の雰囲気ががらっと変わりますね。

 

TEMPOを変えるやり方

始めにトランスポートパネルが表示されているか確認します。

メニューのトランスポートから → トランスポートパネル
※Windowsは、入力キーボードのF2(ファンクションキー2)を押す。
※Macは、fnを押しながらF2を押す。

新しくプロジェクトを立ち上げた状態では、白くTEMPOとなっていると思いますが、これを、下記の赤い枠のように反転させてグレーにしてください。

TEMPOをOFF

ちなみに図はオフの状態

 

その右にある、赤い枠の数字がテンポです。

TEMPOの数字調整

初期は120のテンポになっています。

あとは数字をダブルクリックし、変更したい数字を入力することで曲のテンポが変わります。

あなたの望む数字に変えて再生してみてください。変わりましたか♩

 

曲の途中でテンポを変えるやり方はこちらへ
テンポチェンジ 曲の途中でテンポを変える方法

曲の途中で拍子を変えるやり方はこちらへ
【Cubase】曲の途中で拍子を変える方法

 

さいごに

曲のテンポを変えると、メロディやフレーズなどの印象が大きく変わります。

ですので、ある程度曲が出来てからも総合的に判断して、最善のテンポを設定したいですね。

関連記事:トランスポートパネルのカスタマイズ

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