DTMメソッド

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CUBASEでソフトウェア音源を使ってみよう

   

ソフトウェア音源とは、パソコンにインストール(入っている)してある音源のことですが、それをCUBASEで使用するには以下の作業が必要です。

※Cubase AI含む全バージョンの方法

1. ソフトウェア音源の出し方

まずメニューの中の

デバイス

VSTインストゥルメント

すると以下のWindowが表示されると思います。

 

1-1 Cubase Pro 8.5での画面と出し方

キューベース7.5以上のバージョンが下記の画面になります。VSTインストゥルメント

Track InstrumentsとRack Instrumentsの2つがあると思いますが、それぞれ役割が違います。

2つのトラックの詳しい内容はこちら
MIDIとInstrumentトラックって

 

1-2 付属の音源を出してみよう

付属の音源 Halion Sonic SE2(ハリオンソニック エスイー) や Groove Ajent SE4(グルーブエージェント エスイー) を使用する際は、Rack Instrumentsを使って使用することが多くなります。

では今回は、Halion Sonic SE 2を出してみましょう。

まずは、Rack Instrumentsをクリックして

Synthの左の+をクリックで、階層を開く

その中のHalion Sonic SEを選びます。
※使いたい音源をクリックすると、選択した音源が表示されます。

作成

すると音源の画面が表示されます。

Halion Sonic SE 2

もしも何らかのトラブルがあった際は、下記を参考にしてみてください。

ソフトウェア音源の音が出ない場合は
「 CUBASEデバイス設定(インターフェース)

「 CUBASEVSTコネクションの設定の仕方

 

1-2 Cubase7以下の画面

下記は、Cubase 7以下のバージョンのVSTインストゥルメント画面になります。

VSTインストゥルメント画面

no instrumentという部分を左クリックすると、PCやMacにインストールしている音源が表示されます。

その中から使いたい音源をクリックすると、選択したソフト音源が表示されますので、FX Pansionの BFD3 というドラム音源を出してみます。

BFD3をクリック

作成

下記がその音源を選択した画面です。BFD3

ソフトウェア音源出せましたか♪

インストールした音源が表示されない場合は
「 ソフトウェア音源やプラグインが読み込めない

 

おわりに

関連記事:CUBASEでの3つのMIDI打ち込み方法【鉛筆入力】

関連記事:VSTで音源を出すと、ソフト音源の画面が固まる

 - CUBASEでMIDI打ち込み

メソッド

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